宮城県産プンタレッラ
プンタレッレのサラダとして提供させていただきます。
生野菜が不足しがちなこの時期に 生で食べる葉野菜として
ローマで食べられている野菜です
初めて食べたのは10年以上も前に不思議なことにベネツィアの料理店にて
ソテーとして魚料理の付け合せで食べました。
その店は斬新な料理を提供するスピリッツがある店でしたので加熱したのでしょう
伝統的な食べ方(これしかないと思うのですが・・・)アンチョビ、ニンニク
オリーブオイルのドレッシングでたべます。
このサラダだけはキッチン内で味付けられたものが提供されます。
この時期だけのものですので宮城の味をご賞味くださいませ
新年あけましておめでとうございます。
市場は今日から取引開始となりまして当店も気を引き締めて営業を開始しております。
画像はスティンコ 鰺ヶ沢産のジャージー牛の子牛の脛肉の煮込み
こういう感じのまま、ナイフとフォークで食べるのが 僕の一番の好物です。
できれば、暖炉近くの席で赤ワインと仲間、家族がいれば幸福です。
今年もよろしくお願いいたします。
赤ワインがおいしく感じる寒さ
ゲンメ”Breclemae" ’2000 ANTICHI VIGETI DI CANTALUPO
母親のいつぞやの海外お土産チーズ 2種
どちらも時を経て食べごろ飲み頃おいしく感じました。
インポーター様のお勧めでもあるこのワイン。惚れました。
好みのタイプです。
年を重ね、季節を渡りその時々である程度好みのタイプは変わる身勝手ぶりですが
久しく遠ざかっていたゲンメを飲むとまた恋しくなってしまうものです。
開栓後、テイスティンググラスにて試飲。十分に時間をとり的確なグラスで飲む。
写真は最後の1杯で思い出のあるグラスで想いをよせてみる(笑)
大河原にある養豚場で飼われているやぎさん
ここの施設で昼食、もちろんもち豚を使った料理。
腹ごなしの散歩はミニ動物園でリフレッシュ
宮城の狩猟が解禁になりまして鴨の羽抜きシーズンとなりました。
まだ 脂がのってはいませんでしたが久々のジビエを調理できることに嬉しく思います。
食用のほおずきの収穫が楽しみですが今年は小ぶりです。
あー取れればよいが・・・・
国内の葡萄の収穫高も少ないようで夏の猛暑を思い出します。
業務連絡
コガモの便りを待っております。
蝦夷鹿 今年の狩猟の調子はいかがでしょうか?
11月15日より宮城県の狩猟が解禁になります。
僕も毎年この日を境に豚肉の加工食品を仕込み始めます。
大規模な作業スペースが取れないので外気温が下がってから始めます。
ある日イタリア料理のバイブル”伝統的地方料理大全”を開いていると
牛タンを使った料理が何点か記されており触発され仕込みをしたところです。
ワインも少しコクのあるワインに移行しつつあります。
寒くてちょっと外に出るのは億劫だけど食べる飲むはおいしく感じるこのごろです。
宣伝:ランチ、ディナーメニュー ちょっと変わりました。